平成29年度第1回食の安全安心審議会

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3. 徳島県食の安全・安心基本指針の改定(案)について

会長>> はい。 会長>> ありがとうございます。 会長>> 他に何かございますか。 会長>> それでは「議題3 徳島県食の安全安心基本指針の改正案について」、事務局からご説明をお願いしたいと思います。 会長>> よろしくお願いします。 事務局>> 「資料3 パブリックコメントの概要」「資料4 徳島県食の安全・安心基本指針の改定案に係るパブリックコメントご意見一覧」について説明。 会長>>はい。 会長>> 回答は今作成中ということでしたが、今日皆さまからいただいたご意見も合わせて、回答に盛り込みたいと思うところですが。 会長>> ということで、順次、積極的なご提案・発言等もお願いします。 委員>> 私、これ、読ませていただきまして、41人の方は、パブリックコメントとしては本当に素晴らしいと思います。 委員>> 徳島県の消費者あるいは県民の方の関心の高さ、これをぜひ発揮していただいきたいと思います。 会長>> ありがとうございます。 会長>> 資料2、3とパブリックコメントが、これまでに比べて倍以上のコメントが返ってきているのは、非常に皆さんの関心の高さと一緒に、これからへの取り組みの期待がかかってると思いますので、ぜひ今日も皆さんのほうからせっかくの機会ですので、ご意見いただきたいと思っています。 会長>> 次も、議題でもご説明があるかと思いますが、消費者庁との連携についてのご期待というか、があると思いますので、今、ご説明いただいたほうがいいでしょうか。 室長>> 消費者庁との連携について、ご説明いたします。 室長>> 先ほど政策監のあいさつの中にもありましたように、7月に消費者庁の消費者行政新未来創造オフィスがまさにこの階、10階に開設されるわけでございますけども、そこではこれまでにない、新しい消費者行政の取り組みということで、新しいプロジェクトとして、その効果検証をここでしながら、それを全国に発信していくという試みがなされます。 室長>> その中には、食品ロスの削減に向けた取り組み、子どもの事故防止についての取り組み、若年者に消費者教育とかエシカル教育、といったような、9項目のプロジェクトがなされることになっております。 室長>> 特に食の安全安心審議会ということで、食の安全安心という切り口で申し上げますと、栄養成分表示とかそれに向けた消費者教育というのが、消費者庁の消費者食品表示企画課の指導で行われます。 室長>> これは、どういった取り組みかと申しますと、食品表示法のほうで、栄養成分表示っていうのが義務付けられております。 室長>> これは、32年3月までの経過措置があって、それ以降義務化になりますけども、ご存じのように、食品の表示の中にありますが、カロリーが何キロカロリーでありますとか、タンパク質が何グラムでありますとか、炭水化物は何グラムとか、食塩相当量のナトリウムが幾らとか、そういった表示でございます。 室長>>それぞれ、例えば高血圧の方にとっては塩分を控えなきゃいけないとか、ちょっと太り気味の方は、ちょっとカロリーを抑えようとか、そういったことを念頭に置いて、この表示を活用していこうといった、その消費者教育においてですね、徳島県で栄養士会さんとか大学等とも連携しながら、どういった教育ができていくのか、そういったものを徳島モデル事業としてやっていこうという取り組みでございます。 室長>> それから、食品に関するリスクコミュニケーション。 室長>> これは、昨今のことでございますので、健康食品等をテーマとしたリスクコミュニケーションに関する調査研究の試みが行われることになっています。 室長>> これは、消費者庁の先駆的プログラムとして、本県がいろんな関係団体や事業者団体と連携しながら、さまざまな取り組みをしていこうという事業でございます。 室長>> 効果を検証しながら、全国に発展させていこうということなどが含まれます。 室長>> 以上でございます。 会長>>ありがとうございます。 会長>>次の、食品表示適正化基本計画の中に、徳島モデルという言葉が出てきますが、今、ご説明のあったように、栄養表示についての理解を深めるということを徳島モデルの一環としてお考えだということだと思いますが、栄養教育の強化ということではいかがでしょうか。 委員>> 今、聞かせていただきまして、非常に素晴らしい。 委員>> 消費者庁が、徳島県に来られるからこそできる、新しい試みかなと、強く思っております。 委員>> 表示項目というのは、かなりたくさん項目がある中で、限られています。 委員>> そのときに、前回まではナトリウムということだったんですけども、食塩相当量としてはどうであるとか、その他にですね、例えばいろんなこのサプリメントとの関係で言いますと、表示されてない栄養成分の機能というのが、サプリメントではかなり言われてますので、今、栄養成分表示のプロジェクトとですね、健康食品の表示部分が、一緒になったようなものも、非常に興味あるかなと思っておりますから。 委員>> このプロジェクトが、適正に活動できることは徳島県としては非常にありがたい、素晴らしいことであるかと思っております。

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