平成29年度第1回食の安全安心審議会

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4. 徳島県食品表示適正化基本計画の改定(案)について

会長>> ありがとうございます。 会長>> ぜひ今、ご指摘がありましたように、栄養成分表示の義務化ということで、決まった項目については義務化がありますが、それ以外に健康食品という形で、いろんな機能性の表示が出回っております。 会長>> これについて適切な理解をしないと、自分の健康を守りたいと思っているのに、それに合致してないというようなこともあり得ますので、そういったより広い意味で、健康と栄養成分、あるいは機能性成分関係を皆さんにご理解いただくというか、非常に大事だと思います。 会長>> そうしましたら、次の議題とも関連していると思いますので、徳島県食品表示適正化基本計画の改定について、ご報告とご説明のほうよろしくお願いします。 事務局>> 「資料3 パブリックコメント概要」「資料5 徳島県食品表示適正化基本計画の改定案に係るパブリックコメント御意見一覧」より説明。 会長>> はい。 会長>> ありがとうございます。 会長>> かなり詳しいいろいろコメントが6ページくらいにわたって掲載されています。 会長>> 既にお読みいただいた面もあると思いますが、何か特にこれはと思うようなことがあったら、ぜひご意見いただきたいと思います。 部会長>> 最初の所にあります、適正表示110番について、事業者が困ったときに相談する窓口で、110番というのは、どうもちょっと合わないのではないかというご意見ですが、これは、こういうことが候補として挙がってるということだけでしょうか。 部会長>> それとも、どれにするのかここでお決めいただくのか、どのように考えるとよろしいでしょうか。 事務所>> 検討含めてと思っております。 会長>> よろしいでしょうか。 室長>> ちょっと補足説明をさせていただきたいと思います。 室長>> 今、部会長さんのほうからご案内ありましたように、適正表示110番っていうのが従来、元年来使用してましたけども、この時代と申しますか、それと110番と申しますと、どうしても、悪いことを通報するような、そういった雰囲気、流れもありますので、今回ご意見いただきましたその窓とナビと、中からですね、適正表示ナビっていうのがいいのではないかということで、私どもとしては、これをご異論なければこの名前のほうに変更させていただきたいと考えてございます。 室長>> よろしくご審議お願いします。 会長>> ということで、ご説明がありましたが、いかがでしょうか。 会長>> 他にもっとこうしたらいいのではというようなご意見ありますでしょうか。 委員>> 「適正表示ナビ」もよく分かると思うんですが、実際は「お困りの方の相談窓口として機能する」ということですので、「適正表示相談窓口」というのも、分かりやすいんじゃないかと思います。 委員>> 窓っていうのが付くくらいですから、そのまま「相談窓口」というほうが、「相談できるんだ」と思ってもらえるかと思います。 委員>> それと、先ほどの安心安全基本指針と今の基本計画のリスクコミュニケーション、非常にパブリックコメントの件数が増えてるっていうことですが、うちのほうにも、パブリックコメント出してくださいっていう意見が来たのですが、通常は結構お願いしないと出してもらえないんですけど、スッと何人か出していただけたので、やはりすごく関心が高いと思います。 委員>> それと、消費者庁が来てくれるかもしれないっていうことに対して、やっぱりどのパブリックコメント見ても、期待がすごく大きい。 委員>> 余談ですけど、きょうの徳島新聞の読者の手紙に「消費者庁が徳島に来てどうなんだ」みたいなご意見も載ってましたけども、そういうご意見もあるっていうことは、関心が高いということで、このパブリックコメントを見ても、若い1歳の子どもを持つお母さんから、すごく結構高齢の方まであるので、消費者庁を誘致したいということが、これだけの関心につながっているというのは、すごいことだと思います。 委員>> あんまり「パブリックコメントお願い」って言わなくても、「じゃあちょっと試しに考えてみよか」というように、関心はすごくあるので、その分、きちっとやっていかないと駄目だなという、責務のようなものもあります。 委員>> だから、別に格好つけなくても「相談窓口」ということでいいんじゃないかと思います。 室長>> ご意見ありがとうございます。 室長>> 消費者庁のこちらに移転の期待と、それから計画や指針に対する県民の皆さんの意識の高さというのは、ひしひしと感じてございます。 室長>> しっかりと反映させていただきたいと思ってます。 室長>> それから「適正表示窓口」というのがいいんじゃないかというお話でございますけども、実は、その2番目に健康食品の広告や、表示について信頼ができる、「栄養表示相談窓口」、前回、3月のときに、散々ご審議していただいたことでありますけど、これを6月に設置することになってございます。 室長>> これとの混同がありますので、あえて、「相談窓口」という言葉じゃなくて、「ナビ」というほうを選択させていただいた経緯がございます。 室長>> ご理解の程をよろしくお願いいたします。 委員>> 私も多田委員がおっしゃったように、「相談窓口」のほうがいいと思います。 委員>> 窓と言われても、何のことかよく分からないのと、「ナビ」って言われてもいまいちピンとこない。 委員>> そうすると、前のほうが言葉が変わるわけですから、「栄養表示相談窓口」、それから「適正表示相談窓口」、それぞれ相談窓口があるのでいいのではないかと、そういう認識です。 会長>> 分かりやすいほうがいいということだと思います。 会長>> 先ほどから消費者庁との連携に期待するっていうコメントが、あるということですが、それが実際どういう形で実現していくのかっていうことを県としてはぜひ示していただくってことが大事なので、よく言われる見える化ってことですが、見える化については、やっぱり分かりやすい、というのも大きな要素だと思います。 委員>> この相談窓口で、消費者のために適正表示窓口と栄養表示窓口を別々につくったということは、電話をかける前に、この事例はどっちなんだろうっていうふうに、消費者に迷わせているっていうことになるかなと思いました。 委員>> もし適正表示と栄養表示、両方聞きたいっていう場合は、2回電話をしなきゃいけないのかなというふうに、消費者の利便性を考えて、二つに分けたはずが、逆に手間をかけさせてしまっているような気もしたりします。 委員>> ちなみにこれは栄養表示に関しても相談したいことがあったとしても、適正表示窓口で両方受けていただけることになるんでしょうか。 室長>> ちょっと分かりにくい説明だったのかも分かりませんが、今回栄養表示相談窓口っていうのを新たに設置しましたのは、前回もお話しさせていただきましたとおり、ただ今、栄養成分表示が義務化に向けて、それが適正にしめされるように、これは事業者の皆さま方のサポート、それからそれをどういうふうに活用していくのかという消費者の皆さん方の相談、それから先ほどお話がありました、機能性表示。 室長>> 栄養成分表にも重なる部分もあって、健康食品等も含めて、新たにそういう問題があるんで、栄養表示相談窓口というのを新たに設置したということは、前回より説明していたところでございます。 室長>> これ、2回しなきゃいけないのかと言われたら、そういうふうにとるのかどうか、改めて思いました。 室長>> どちらに電話していただいても、それは相談に応じますけれども、今ある問題について適切に対応するために新たにそういう窓口をつくったということでご理解いただけたらと思います。 会長>> 非常に丁寧な対応がされているように思いますが、特にこの県としては、全国に先駆けて適正表示推進条例というのを、次にもありますが、今、消費者庁も一緒に連携して、新しい試みを図っていますが、それがどういうふうに実現させていくのか。 会長>> 一つの例だと思い、ぜひ具体化して、皆さんが利用できる、形にしていただきたいと思います。 委員>> すみません。 委員>> ナビでも窓口でも構わないんですけども、何よりも、電話番号などの周知をしっかりしていただきたいと思うんです。 委員>> 例えば私のほうに消費生活相談員があるんですけども、そこで栄養相談とかそういうのもできるのかいうような相談とかもありますし、まだまだ浸透してないので、これを機会に浸透させていただけたらと思います。 委員>> だからなるべく電話番号は一つで、みんなにつながるようなのが親切じゃないかなとは思います。 会長>> ワンストップでできないかということですが。 室長>> そういった窓口があって、気軽に相談に応じるということを、しっかりと県民の皆様に啓発してまいりたいと考えてございます。

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