平成29年度第1回徳島県総合教育会議

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1. 開会

安井部長>> (司会進行)本日はお忙しいところお集まりいただきましてありがとうございます。 安井部長>> ただいまから,平成29年度第1回総合教育会議を開催いたします。 安井部長>> 本日ご出席いただいております方々を,本来ならご紹介させていただくところでございますが,別添名簿と配席表でのご紹介とさせていただきます。 安井部長>> まず始めに,飯泉知事よりご挨拶を申し上げます。 飯泉知事>> (あいさつ)本日は,教育委員の皆様方には大変お忙しい中,ご出席を賜りまして誠にありがとうございます。 飯泉知事>> 皆様方には日頃から本県教育の発展・振興のために大変ご尽力をいただいているところでありまして,まずは心から御礼と感謝を申し上げたいと思います。 飯泉知事>> 本当にどうもありがとうございます。 飯泉知事>> さて,この総合教育会議でありますが,平成27年,国が地教行法を改正いたしました。 飯泉知事>> そのきっかけは大津市で起こりましたいじめ問題,これに対しての市の教育委員会の対応,あるいは県の教育委員会との関係で,やはり首長の意見を教育の中にしっかり取り込む必要があるんじゃないか。 飯泉知事>> というのも首長は市民,県民の皆様の審判を受けるので生の声が直接届く,それに対して市の教育委員会,県の教育委員会には間接的には入るわけでありますが,直接そういった声は入らない。 飯泉知事>> また上意下達,文科省・県の教育委員会・市町村の教育委員会,こうした流れが作られ,どうしてもビビッドに反応することができない後手後手を踏む,そうしたことから首長の意見をしっかり取り入れる形での,総合教育会議を作り上げていく必要がある。 飯泉知事>> 従来,地教行法上は「首長は教育にはあまり首を出さない」という点が一番のポイントだったわけですが,こうした点で改正になったわけであります。 飯泉知事>> そこで徳島,文科省の方からは教育振興計画をそのままコピーしてもかまわないよ,という話もあったわけですが,せっかくやるのであれば一から,そしてできれば教育委員会の皆様方だけではなくて,県全体の教育振興のバイブルをこの機会に作ったらどうか。 飯泉知事>> ということで,本県におきましては「教育振興計画」あるいは「新未来『創造』とくしま行動計画」の上位概念として,徳島教育大綱を位置づけ,現場の先生方,また挙県一致協議会の先生方の考え方をしっかりと取り入れ,総合教育会議を6回開催し,平成27年に教育大綱としてしたためることができた。 飯泉知事>> その後につきましては,それに沿う形で教育行政全般を行うこととなっています。 飯泉知事>> そして平成28年度におきましては,ちょうど消費者庁の移転が話題となっていましたので,「消費者教育のあり方について」,また「キャリア教育」,商業高校,工業高校,農業高校,いわゆる職業高校,そうではなく6次産業化,普通科を出たところで企業の求める人財になかなかなれず,大学を卒業して専門学校に行って企業の求めるスキルを身につけて,ようやく採用されるのであれば,高校の段階で専門的な知識を身につけて,場合によっては大学に行って,そして企業の求める人財に十分かなう人財育成をやったらどうだろうか。 飯泉知事>> ということで,本県の場合には「専門教育」新たな概念を打ち立て,6次産業人財の育成を高等学校の段階から,例えばそれぞれの専門高校,そこから農業大学校の3年に編入試験を受ける資格ができるわけであります。 飯泉知事>>またこれらの受け皿として30年ぶりの徳島大学の新学部となる「生物資源産業学部」,ここには地方創生枠ということで,100名の定員の内10名が選考で選ばれる,つまりセンター試験を受ける必要がない,そして4名が徳島県内枠,4名が全国枠,2名が例えば農業大学校から編入してくる編入枠という形であります。 飯泉知事>> しかし,平成28年,29年と2年連続で徳島の県内枠は結果として「5」つまり全国枠を食べる形となりました。 飯泉知事>> 本県の教育大綱にしたためた専門教育の6次産業化キャリアアップシステムがここに見事にできあがったところでもあります。 飯泉知事>> また,学習指導要領が改訂となった,昨年はこういった点について様々なご提言をいただいたところであります。 飯泉知事>> では,平成29年度は何をやっていくのか,今回は第1回の会合となるところであります。 飯泉知事>> もう間もなく24日になりますと,東京オリパラまでちょうど3年,カウントダウンとなって参ります。 飯泉知事>> その前の年2019年にはラグビーワールドカップ,そして東京オリパラの翌年には,徳島も競技地となる30歳以上のアスリートの祭典,ワールドマスターズゲームズ2021関西が開催,3年連続で日本が世界大会の競技地になるということであります。 飯泉知事>> また,ちょうど今年度につきましては「教育振興計画」あるいは県の「スポーツ推進計画」が改定の年を迎える絶好の機会ということでもありますので,今日は「スポーツ振興」をテーマとして皆様方から様々な角度からご提言を賜ればと考えております。 飯泉知事>> どうぞよろしくお願いを申し上げます。 安井部長>> (司会進行)それでは,議事に移らせていただきます。 安井部長>> 議事につきましては,飯泉知事に進行をお願いしたいと思います。 安井部長>> なお,ご発言の前に,お手元にありますマイクのスイッチを押してご発言くださいますようお願いいたします。 安井部長>> それでは,飯泉知事,よろしくお願いいたしします。

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