平成29年度第1回徳島県総合教育会議

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2. 議事「スポーツの振興」について(1)本県の現状

飯泉知事>> (進行)それでは今も申し上げましたように,今日のテーマは「スポーツの振興」ということでありまして,本県の現状を事務局の総合政策課から,続いて「本県の取組み状況」を体育学校安全課と県民スポーツ課から説明をいただきまして,その後,意見交換を行いたいと思います。 飯泉知事>> では議事の(1)と(2)をあわせてお願いします。 加藤総合政策課長>> (事務局説明)総合政策課の加藤でございます。 加藤総合政策課長>> 私の方からは県内スポーツの現状を総括的にご説明をさせていただきます。 加藤総合政策課長>> 資料1,徳島県におけるスポーツの現状でございます。 加藤総合政策課長>> まず1ページ,冒頭で知事の方からもお話がございました三大国際スポーツ大会,2019年から2021年にかけて,いよいよスポーツイヤーが目前に迫ってきている状況でございます。 加藤総合政策課長>> 特にワールドマスターズゲームズ関西におきましては,正式種目6競技種目の本県開催が決定されておりまして,さらにデモンストレーション競技につきましても予定されている状況でございます。 加藤総合政策課長>> その下の県教育大綱でございますが,1点目は学力や心と一体となった健やかな体の育成を掲げております。 加藤総合政策課長>> 2点目といたしまして,国際舞台で躍動するアスリートの育成を掲げておりまして,ジュニア期からの一貫指導体制やトップスポーツ校による重点的な競技力の強化など,本県から東京オリパラへのアスリート輩出を目指しているところでございます。 加藤総合政策課長>> 次のページをお願いいたします,2ページ目以降が本県の現状というところでございますが,白抜きの三角(△)がよいデータ,黒い三角(▼)が十分ではないというようなデータでございます。 加藤総合政策課長>> まず,子どもの体力・運動能力でございますが,平成28年度の小5,中2のアンケートにおきましては,「スポーツが好き,大切」と回答した児童生徒は概ね全国平均を上回っている状況でございます。 加藤総合政策課長>> 一方で授業以外の一週間の運動時間というのは全国平均を下回っているということでございます。 加藤総合政策課長>> 次に小5,中2の運動能力でございますが,これは握力とか50m走,ソフトボール投げなどの総合成績でございますが,男女とも全国平均以下ということで,それぞれ30位台ということになっております。 加藤総合政策課長>> ただ,平成20年度の調査開始時と比較すると状況は改善されている,ということでございます。 加藤総合政策課長>> 右側に移りまして,生涯スポーツの振興でございます。 加藤総合政策課長>> 地域における生涯スポーツの拠点である「総合型地域スポーツクラブ」の市町村設置率につきましては,全国平均を上回っておりまして,会員数も年々増加傾向にある状況でございます。 加藤総合政策課長>> ただ運営が軌道に乗っているクラブとそうでないクラブの二極化が進んでいるという状況もございます。 加藤総合政策課長>> また,成人の週1回以上スポーツ実施率は47%でございまして全国平均を上回っております。 加藤総合政策課長>> その下,とくしまマラソンでございますが,今年3月10回目を迎えまして15,000人規模,四国最大規模のフルマラソンとして定着をしているところでございまして,街中でもジョギングをする方が増えてきているという状況でございます。 加藤総合政策課長>> 下はあくまで参考ということでございますが,生活習慣病であります糖尿病死亡率,こちらの方は約20年間にわたってワースト1でありましたが,平成26年以降は脱却を図れているという状況でございます。 加藤総合政策課長>> 次のページ,全国競技大会の成績でございます。 加藤総合政策課長>> まず,中学校体育大会でございますが,全国の大会におきましては,平成28年残念ながら個人の入賞数は「4」にとどまっております。 加藤総合政策課長>> 高校総体におきましても,入賞数につきましては団体,個人あわせて「5」という状況でございます。 加藤総合政策課長>> ただ,括弧書きにありますように,高校総体につきましては,平成27年度までは順調に入賞数が増えてきているという状況でございました。 加藤総合政策課長>> その下,国体でございます。 加藤総合政策課長>> 天皇杯の成績は昨年の岩手国体46位でございまして,ウエイトリフティングとかライフル射撃等,いわゆるお家芸につきましてはコンスタントに実績を挙げているものの,得点配分が高い団体競技では入賞数が少ない状況になっております。 加藤総合政策課長>> 右側,鳴門渦潮高校でございます。 加藤総合政策課長>> 平成24年度に開校いたしまして,県内初のスポーツ科学科を設置しまして,スポーツのリーディングハイスクールという位置づけにして取組みを進めているところでございまして,記載のとおり高校総体とか国体で実績を挙げつつあるという状況でございます。 加藤総合政策課長>> その下,大規模スポーツ大会でございます。 加藤総合政策課長>> 冒頭のワールドマスターズゲームズ以外にも,今年は吉野川上流域でのラフティング世界選手権,さらには平成30年,池田ダム湖におけますウエイクボード世界選手権が開催される予定となっておりまして,こうした大会を通じまして機運の醸成,スポーツへの関心を高めていくところでございます。 加藤総合政策課長>> 次のページ,競技環境でございます。 加藤総合政策課長>> スポーツ施設でございますが,建設から年数が経過し,大会仕様への改修が急務となっている状況の中,スポーツレガシー創出に向け,環境整備を積極的に進めているところでございます。 加藤総合政策課長>> その下の県内大学との連携でございますが,これは四国大学が中心となりますが,スポーツ推薦入学制度などによりまして,県内高校卒業後の有望選手の受け皿,さらには県外の有望選手の呼び込みに結びついている状況でございます。 加藤総合政策課長>> その下,プロスポーツの定着でございますが,2005年にヴォルティスがJリーグ加盟をいたしまして,同じ年にインディゴソックスを含む4球団で,四国アイランドリーグが発足されました,現在は四国アイランドリーグ・プラスでございますが,ヴォルティス,インディゴソックスともに12年目のシーズンを迎えているところでございます。 加藤総合政策課長>> その右,最後でございますが,本県関係者の2000年以降のオリパラ出場選手数とメダリストでございます。 加藤総合政策課長>> 選手数につきましては過去5大会平均しまして8人が出場している状況でございまして,メダリストにつきましては,昨年の松友美佐紀選手,アテネの柴田亜衣選手,シドニーの源純夏選手など,パラリンピックでは,柔道の藤本選手や正木選手が複数のメダルを獲得しているという状況でございます。 加藤総合政策課長>> 東京オリパラにおきましても,これらの選手に続くよう期待がされているところでございます。 加藤総合政策課長>> 以上,走り走りでありましたが,私からの説明は以上でございます。

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